【PS5対応】接点復活剤でコントローラーを自力で修理しよう

コントローラー

PS4・PS5のスティックが壊れたけど、接点復活剤で直せるの・・?

コントローラのスティックはすぐに壊れる

みなさん、PS4やPS5のコントローラーでスティックが勝手に動いてしまう(ドリフト)という経験はありませんか?
ただ、PS4やPS5のコントローラーは買い換えるととても高いので自分で治すことにしました。

結果的にその日のうちに無事に治り、視点が勝手に動くという不具合はなくなったので今回はその方法を解説します。修理といってもスプレーをスティックに吹きかけるだけなので誰でも簡単にできますよ!

用意するもの

  • 接点復活スプレー
  • ティッシュ

楽天だと送料がかかり1000円程してしまうのでAmazonで購入することをおすすめします。
お値段はamazonで353円。
ティッシュは一応、あると便利です。

STEP1: スティックの溝に接点復活スプレーを吹きかける

スティック本体に吹きかけるのではなく、スティックの溝に吹きかけてください。
この時、スティックを回しながら吹きかけると全体にまわり効果的ですよ!
だいたい、2〜3秒ぐらい吹きかけることをおすすめします。

ちなみにスティックについている紫色の物はFPSフリークと言ってAIMをやりやすくするものです。
私自身、つけていたおかげかわかりませんがAPEXではプラチナからダイヤまでいくことができたのでおすすめです。
実際最初は慣れませんが、1時間ぐらい使ってたら慣れます。慣れてくるとこれを装着しないとできない^^;
もし、興味があればこちらから購入することができますよ!
ただ、詐欺が横行しており偽物が送られてくる可能性があるので「KontrolFreek JP」が販売していることを確認してくださいね!

黒い四角で囲んでいる部分がKontrolFreek JPになっていること。

STEP2: スティックを右と左に10週ぐらい回転させる

スティックの溝に接点復活スプレーを吹きかけたら、スティックを右に10週、左に10週ほど回しましょう。
ここまで完了したら、あとは1時間ほど放置しましょう。
この際、コントローラーから接点復活剤が漏れる可能性があるので、重要な書類の上にコントローラーを置かないようにしてください。できれば、ティッシュを重ねた上にコントローラーをおくと良いですよ!

STEP3:動作確認をしよう!

STEP2:までの行程が完了したら動作確認を行いましょう。
動作確認方法としては普段プレイするゲームタイトルで確認しましょう。
何も触っていない状態でも勝手に動かないか、少しスティックを倒した際に予想以上に大きく動いてしまっていないか。よく確認しましょう。

修理サービスに依頼すると5759円もかかる

SONY公式の修理サポートに依頼すると5759円も費用がかかります。
正直この値段なら新品を購入した方がいい気もします。

SONY修理サービスJP

https://www.playstation.com/ja-jp/support/hardware/repairs/

KURE5-56では代用できないので注意!

見た目が似ているKURE556という多用途な潤滑剤がありますが、あちらは絶対に使用しないようにしてください。
一見すると潤滑剤ということでこれでも代用することができそうに思えますが、使用することは出来ません。
KURE5-56は金属向けの製品でありコントローラーのスティック部分は金属ではないので劣化や変色してしまう恐れがあります。必ず接点復活剤(コンタクトスプレー)を使用しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。コントローラーはすぐに壊れる割に値段がそこそこするので350円で自分で治してしまいましょう。しかし、これでも治らない場合は新しく購入することをおすすめします。
それでは!

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